秋田・本荘大橋で腐食したトラスの斜材が点検中に破断
8月31日午後7時50分ごろ、秋田県由利本荘市にある国道7号の本荘大橋で、トラスの斜材1本が「ガーン」という音を立てて破断した。
三重県にある国道23号の木曽川大橋で6月にトラスの斜材が破断したのを受けて、国土交通省が橋を点検している最中だった。
本荘大橋は、1966年に完成した橋長200mの下路式鋼3径間ワーレントラス橋。
トラスの斜材の外側に、幅1.5mの歩道が張り出している。
破断したのは、引っ張り力が加わる斜材。
高さ約40cm、幅約30cmのH形鋼でできていた。
Posted at 03:26
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