費用を抑えるには官民を問わず、競争によって最も効率の良い組織がインフラの維持管理や運営を担うことも考えるべきだ。
発注者のコスト意識を高める効果もある。
日本でも、公共職業安定所の事業の一部などを対象に「市場化テスト」が始まった。
8月31日午後7時50分ごろ、秋田県由利本荘市にある国道7号の本荘大橋で、トラスの斜材1本が「ガーン」という音を立てて破断した。
三重県にある国道23号の木曽川大橋で6月にトラスの斜材が破断したのを受けて、国土交通省が橋を点検している最中だった。
本荘大橋は、1966年に完成した橋長200mの下路式鋼3径間ワーレントラス橋。
トラスの斜材の外側に、幅1.5mの歩道が張り出している。
破断したのは、引っ張り力が加わる斜材。
高さ約40cm、幅約30cmのH形鋼でできていた。
ライト工業は9月3日、同社の無排泥粘土遮水壁工法「エコクレイウォール工法」が、(財)土木研究センターの建設技術審査証明を2007年5月22日付で取得したと発表した。